世界大百科事典(旧版)内のクシーナーラーの言及
【マッラ】より
…古代北インドの部族。前6世紀ごろマッラの国家は〈十六大国〉の一つであったが,釈迦在世中にはパーバーPāvāとクシーナーラーKusīnārā(クシナガラ)をそれぞれ都とする両勢力に分裂していた。分国のいずれにおいても部族共和制(サンガ)を採用し,公会堂で集会を開いて重要問題を決定している。…
※「クシーナーラー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...