クチザン(読み)くちざん

世界大百科事典(旧版)内のクチザンの言及

【後産】より

…後産で娩出された胎盤,卵膜,臍帯は合わせて約500~600gであり,その間の出血量はおよそ100~150mlである。出産【岩崎 寛和】
[民俗]
 日本では地方によってノチザン,クチザン,ゴサン,エナ(胞衣),イナ,イヤなどという。エナが出ることによって分娩は終わる。…

※「クチザン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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