クチュリエ(その他表記)〈フランス〉couturier

デジタル大辞泉 「クチュリエ」の意味・読み・例文・類語

クチュリエ(〈フランス〉couturier)

服飾デザイナー。特に、パリのオートクチュール組合に加盟する高級服飾店のデザイナー。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のクチュリエの言及

【仕立屋】より

…【遠藤 元男】【鈴木 晋一】
[西洋]
 一般に男子服を扱うものをテーラーtailor,婦人服を扱うものをドレスメーカーdressmakerという。今日では,服飾デザイナー(フランス語ではクチュリエcouturier)の職種が現れ,デザイン,縫製,販売を行う服飾専門店が普及している。 西欧では,原始時代から近代にいたるまで,家族の衣服は,おもに妻や娘など女性によって仕立てられたが,特殊な形の,複雑な技術を要する衣服は専門職人にゆだねられた。…

※「クチュリエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む