クビレハリアリ(読み)くびれはりあり

世界大百科事典(旧版)内のクビレハリアリの言及

【アリ(蟻)】より

…アリが植物体をすみかとし,両者の間に特別な関係を生じたものをアリ植物といい,熱帯地方に見られる。 一つのコロニーに含まれている働きアリの数は日本産のクビレハリアリで約20匹,クロヤマアリでは数千匹,エゾアカヤマアリ(イラスト)で数万匹程度であるが,アフリカ産のサスライアリや中南米産のグンタイアリ(イラスト)には数百万匹に及ぶものがある。繁栄しているコロニーからは毎年羽アリ(有翅の雄アリや雌アリ)が生まれ,種類によってほぼ定まった時期に結婚飛行を行い交尾する。…

※「クビレハリアリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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