クマーラグプタ(読み)くまーらぐぷた

世界大百科事典(旧版)内のクマーラグプタの言及

【グプタ朝】より

…その隆昌のようすは,5世紀初めに北インドを訪れた法顕によって記されている。 第4代クマーラグプタ1世Kumāragupta Iの末年から,エフタルが西北インドに侵入し,カシミールから中央インドに進出した。このため,グプタ帝国の西部領域の支配は乱され,西方世界との貿易は妨げられ,財政は悪化して,美麗で良質な金貨の粗悪化,貨幣鋳造量の著しい減少をもたらした。…

【ナーランダー】より

…7世紀前期には玄奘が,7世紀末期には義浄がここで学んだ。玄奘によると,グプタ朝のクマーラグプタ1世(在位415ころ‐454ころ)が創建し,グプタ後期の諸王やハルシャ・バルダナ王(在位606ころ‐647)も次々と僧院を造営し,数千人の僧徒がいたという。また義浄は,形のよく似た八つの僧院のほか,大ストゥーパその他の建物が連なっていたと記している。…

※「クマーラグプタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む