くみ豆腐(読み)くみどうふ

世界大百科事典(旧版)内のくみ豆腐の言及

【豆腐】より

…豆乳の温度が70℃くらいにさがったところで凝固剤(もとは,にがりを用いたが,今は硫酸カルシウムが多い)を加えてかきまぜ,たくさん穴をあけた型箱に綿布を敷いて,そこへ移して凝固させる。この状態のものを〈くみ豆腐〉または〈おぼろ豆腐〉といい,おもしをかけて水分(〈ゆ〉と呼ぶ)を切ると,木綿豆腐(木綿ごしとも)ができる。絹ごし豆腐は〈ご〉の水かげんを少なくした濃いめの豆乳を穴のない型箱に入れてそのまま凝固させるもので,おもしを用いないので表面が滑らかなものになる。…

※「くみ豆腐」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む