クライド谷(読み)くらいどたに

世界大百科事典(旧版)内のクライド谷の言及

【クライド[川]】より

…中流部のラナーク付近にはクライド滝と呼ばれる四つの滝があり,その水力は産業革命初期に綿工業に利用された。またハミルトンに至るクライド谷は,果樹栽培や温室園芸,馬飼育の集約的農業が盛んである。グラスゴー,ハミルトンを中心とする下流域は,炭田を背景に鉄鋼,造船などの重工業の発達が著しく,スコットランド最大の工業地帯を形成している。…

※「クライド谷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む