クランツ=シャルダン法(読み)くらんつしゃるだんほう

世界大百科事典(旧版)内のクランツ=シャルダン法の言及

【高速度写真】より

…小量の起爆薬の点火・燃焼などの経過を100~140倍に拡大し,5万f/sの高速で記録できる。
[クランツ=シャルダン法]
 多数の電気火花光源からの光束を大口径の凹面鏡で集光し,それぞれの光束に対応するレンズを通過させ,光路中の被写体の影画を乾板に撮影するもの。電気火花光源は回路定数で決まる時間間隔をおいて順次発光し,光源,レンズの組数だけのコマ撮りができる。…

※「クランツ=シャルダン法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む