クランツ=シャルダン法(読み)くらんつしゃるだんほう

世界大百科事典(旧版)内のクランツ=シャルダン法の言及

【高速度写真】より

…小量の起爆薬の点火・燃焼などの経過を100~140倍に拡大し,5万f/sの高速で記録できる。
[クランツ=シャルダン法]
 多数の電気火花光源からの光束を大口径の凹面鏡で集光し,それぞれの光束に対応するレンズを通過させ,光路中の被写体の影画を乾板に撮影するもの。電気火花光源は回路定数で決まる時間間隔をおいて順次発光し,光源,レンズの組数だけのコマ撮りができる。…

※「クランツ=シャルダン法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む