クリオグロブリン(読み)くりおぐろぶりん

世界大百科事典(旧版)内のクリオグロブリンの言及

【クリオグロブリン血症】より

…免疫グロブリンのクリオグロブリンが血清中に出てくる疾患。クリオグロブリンは,ウィントローブM.M.Wintrobeら(1933)によって初めて記載され,ラーナーLernerら(1947)によって命名されたもので,低温(0~4℃)で白濁沈殿し,37℃に加温すると再び溶解する特異な熱不安定性免疫グロブリンの総称である。…

※「クリオグロブリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む