世界大百科事典(旧版)内のクリスタル・キュンメルの言及
【キュンメル】より
…アラッシュ・キュンメルはリガで造られていたタイプで,現在ではベルギー製のものが著名であり,糖分30%,アルコール分45%。アイス・キュンメルはクリスタル・キュンメルともいい,砂糖の結晶が瓶の内側に付着しているのが特徴である。糖分30%以上,アルコール50%。…
※「クリスタル・キュンメル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...