クリスタルバイオレットラクトン(読み)くりすたるばいおれっとらくとん

世界大百科事典(旧版)内のクリスタルバイオレットラクトンの言及

【感熱・感圧色素】より

…色素自体に感熱・感圧性があるのではない。感圧複写紙感熱記録紙に利用されるが,両用とも色素はほぼ共通していて,使用される代表的な色素は,トリフェニルメタン‐フタリド系(クリスタルバイオレットラクトン,略号CVL),フルオラン系,フェノチアジン系などである。これらの色素は,通常は無色または微着色であるが,酸性白土やフェノール樹脂,ビスフェノールAなどの固体酸と接触すると実用的な高濃度に発色し,その発色は複写・記録紙に十分適合するような耐光性,耐昇華性,耐溶媒性を備えている。…

※「クリスタルバイオレットラクトン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む