《クリスティアノポリス》(読み)くりすてぃあのぽりす

世界大百科事典(旧版)内の《クリスティアノポリス》の言及

【ユートピア】より

…カンパネラのものも,彼がカトリックを受けいれたのちの作品であるため,カトリックの秘教的性格を加えているが,キリスト教倫理と摂理とが前面に掲げられたユートピア論はほかにもあらわれる。J.V.アンドレーエ《クリスティアノポリス(キリスト教都市)》(1619),S.ゴット《新エルサレム》(1648)が代表例。最も秘教的・セクト的傾向が明らかなのは,ピューリタン革命期のディガーズの指導者G.ウィンスタンリーによる《自由の法》(1652)であり,強い求道的イメージで貫かれている。…

※「《クリスティアノポリス》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む