《クリストフ・コロン》(読み)くりすとふころん

世界大百科事典(旧版)内の《クリストフ・コロン》の言及

【ミヨー】より

…論理的構成と多調性,ラテン的明澄性と抒情性を特徴とし,いわゆる新古典的作風を示している。代表作にクローデルの台本によるオペラ《クリストフ・コロン》(1928),J.コクトーの台本によるバレエ曲《屋根の上の牡牛Le bœuf sur le toit》(1919),B.サンドラールの台本による,同《世界の創造》(1923),オーケストラ曲《ブラジルの思い出》(1921),同《プロバンス組曲》(1936),2台のピアノのための《スカラムーシュ》(1937)などがある。【寺田 兼文】。…

※「《クリストフ・コロン》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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