クリゼネツキー,J.(読み)くりぜねつきー

世界大百科事典(旧版)内のクリゼネツキー,J.の言及

【チェコスロバキア映画】より

…ジョルジュ・サドゥールの《世界映画史》によれば,〈自然の美しさと人間の生活感や大胆な官能的欲望を写し出すリアリズム〉が特色だった第2次大戦前のチェコスロバキア映画は,ナチス占領をへて,戦後は〈幻想と抵抗〉の映画に変わっていく。チェコスロバキアの首都プラハ(現チェコの首都)は,ヤン・クリゼネツキーJan Krizenecky(1868‐1921)がパリで購入した撮影機兼映写機〈シネマトグラフ・リュミエール〉で最初の劇映画(喜劇)を撮って以来,東欧の映画の中心地であった。1907年にはプラハに最初の映画常設館が建ち,12年にはマックス・ウルバンMax Urban監督が彼の夫人であり最初のスターであるアンナ・セドラチコーバAnna Sedlackova主演の《恋の終り》などをつくった。…

※「クリゼネツキー,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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