世界大百科事典(旧版)内のクルカス油の言及
【ナンヨウアブラギリ】より
…果実は長さ4cmほどの扁球形をした蒴果(さくか)で,黒褐色の扁平な長楕円体の種子を2個入れる。種子は長さ15~20mm,約50%の有毒な油を含み,クルカス油,フィジックナット油,シード油,クロトン油などとよばれる。リバプール市を最初に,19世紀半ばごろまで街路灯油として重用された。…
※「クルカス油」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...