世界大百科事典(旧版)内のクルサの言及
【エリダヌス座】より
…β星はオリオン座のリゲルのそばにある。この星はクルサ(前の足台の意)と呼ばれるが,名まえが示すようにλ星,ψ星とともに以前はオリオン座に入れられていた。実視等級は2.8等,スペクトル型はA3。…
※「クルサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...