クル・パンチャーラ(読み)くるぱんちゃーら

世界大百科事典(旧版)内のクル・パンチャーラの言及

【クル】より

…クル族は後期ベーダ時代(前1000‐前600ころ)にガンガー川上流域に住んでいた部族で,前期ベーダ時代(前1500‐前1000ころ)の主要部族であったバラタ族の後裔とみられている。南隣のパンチャーラ族と親縁関係にあったため,クル・パンチャーラと併記されることが多い。クル族の住地(クルクシェートラ)はアーリヤ文化の中心であり,バラモン教の聖地として知られる。…

※「クル・パンチャーラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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