世界大百科事典(旧版)内のクルペインの言及
【プロタミン】より
…主として魚の精子に含まれている一群の水溶性の単純な塩基性タンパク質の総称。ニシン精子中のクルペインclupeineやサケ精子中のサルミンsalmine,サバ精子中のスコンブリンscombrineなどが代表例である。アミノ酸組成は単純で,その大半がアルギニンであり,残りを5~6種のアミノ酸で占める。…
※「クルペイン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...