クロオオマトウダイ(読み)くろおおまとうだい

世界大百科事典(旧版)内のクロオオマトウダイの言及

【魚貝毒】より

…両種の肉には多量のワックス(蠟)が含まれ,これが原因物質と考えられている。アフリカ沖のトロールで漁獲されるクロオオマトウダイの肉にもワックスがあるので,多食しないよう注意する必要がある。
[シガテラ毒魚]
 シガテラとは,熱帯および亜熱帯海域の,主としてサンゴ礁の周辺に生息する毒魚によって起こる死亡率の低い食中毒の総称である。…

※「クロオオマトウダイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む