クロコス(読み)くろこす

世界大百科事典(旧版)内のクロコスの言及

【クロッカス】より

…また水栽培も簡単にできるし,ボール状にした水ごけに球根を埋め込んでもおもしろい。【水野 嘉孝】
[神話,民俗]
 ギリシア神話によればクロッカスは,スミラクスSmilaxというニンフに恋い焦がれて死んだ美青年クロコスKrokosが変身した花とも,カウカソス山に縛られたプロメテウスの血から生じた花ともいう。ローマ人たちは浴槽や寝床や宴の席にこれをまき,香りを楽しんだが,当時はサフランを指す名であったらしい。…

※「クロコス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む