クロコムラサキ(読み)くろこむらさき

世界大百科事典(旧版)内のクロコムラサキの言及

【コムラサキ】より

…おもに3齢幼虫で越冬する。南九州,東海,北陸,北関東には翅の表面が黒く白い斑紋をもつ,一見イチモンジチョウ類を思わせる型が分布し,クロコムラサキA.s.form mikuniと呼ばれる。その裏面はふつうのコムラサキと同様である。…

※「クロコムラサキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む