クロチン(読み)くろちん

世界大百科事典(旧版)内のクロチンの言及

【サフラン】より

…乾燥した花柱は色素や芳香成分を含み,菓子や料理の香料および染料としても用いられる。花柱の色素の主成分はカロチノイド系の色素で,属名にちなんでクロチンcrocinと呼ばれている。 サフラン属Crocusは約75種を含み,花が美しいものが多く,大部分の種が観賞用に栽培される。…

※「クロチン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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