クーブラート(読み)くーぶらーと

世界大百科事典(旧版)内のクーブラートの言及

【ブルガール族】より

…彼らに言及した最初の文献は4世紀のものであるが,当時彼らは東ヨーロッパ南部のステップ地方で遊牧生活を営んでいた。その後5世紀にゴート族,6世紀中ごろにはアバールの攻撃をうけて離散したが,7世紀前半にはアゾフ地方とボルガ川下流地域を中心に住んでいたブルガール諸族間に同盟が成立して,クーブラートKubrat(治世584‐642)が支配した。彼の死後この同盟は分裂し,7世紀後半にはハザル・カガン国(ハザル族)によって征服され,一部は服従して貢納国となった。…

※「クーブラート」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む