グイットーネ(読み)ぐいっとーね

世界大百科事典(旧版)内のグイットーネの言及

【アレッツォ】より

…自治都市時代を迎えると,町は急速に発展し,現在も残る貴族の館,教会堂,塔などが建てられた。市民文化の水準も高く,アレッツォ出身のグイットーネは,ダンテ以前の時代を代表する詩人の一人である。詩人ペトラルカもこの町で生まれた。…

※「グイットーネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む