グイットーネ(読み)ぐいっとーね

世界大百科事典(旧版)内のグイットーネの言及

【アレッツォ】より

…自治都市時代を迎えると,町は急速に発展し,現在も残る貴族の館,教会堂,塔などが建てられた。市民文化の水準も高く,アレッツォ出身のグイットーネは,ダンテ以前の時代を代表する詩人の一人である。詩人ペトラルカもこの町で生まれた。…

※「グイットーネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む