グラウト工法(読み)ぐらうとこうほう

世界大百科事典(旧版)内のグラウト工法の言及

【坑道】より

…このような先進立坑を切り広げて大きな立坑に仕上げることも,よく行われる。また軟弱な地盤や湧水の多い岩盤などに立坑を開削するために,地盤を凍結させて掘削する凍結工法や,岩盤の割れ目に薬剤を注入して湧水を止めて作業をするグラウト工法なども行われる。有明海の海底の炭層を採掘する三池炭鉱では,海中に人工の島を構築し,そこから立坑を開削していた。…

※「グラウト工法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む