グラスビーズ(読み)ぐらすびーず

世界大百科事典(旧版)内のグラスビーズの言及

【ビーズ】より

…木の実や貝殻,竹,石,骨,ガラス,プラスチックなどを素材とし,表面を真珠のように見せたものなどがある。石や骨を丸く仕上げることは古くから行われ,それらは考古学で〈玉(たま)〉と総称されているが,日本で一般にビーズと呼んでいるのは,13世紀から14世紀ころイタリアやチェコスロバキアで発達したガラス工業によって量産されるようになったグラスビーズのことである。17世紀のイギリスではビーズを使った刺繡絵も製作された。…

※「グラスビーズ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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