世界大百科事典(旧版)内のグラブ・マネーの言及
【手袋】より
…イギリスでは10世紀から11世紀にかけてドイツ人の手袋職人によって作られ,普及しはじめたが,高価であった。新年の贈物にも使われ,また使用者から召使に〈グラブ・マネー〉と明示した祝儀の金を配った。騎士は甲冑に鋼鉄製の長手袋をつけ,庶民はミトンをはめ,鷹匠などは狩猟用に皮革の長手袋を用いた。…
※「グラブ・マネー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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