グラベット型尖頭器(読み)ぐらべっとがたせんとうき

世界大百科事典(旧版)内のグラベット型尖頭器の言及

【グラベット文化】より

…古くはオーリニャック文化後期とされたことがあり,またペイロニはペリゴール文化第IV期に位置づけた。標準石器は石刃の片縁を直線形に刃つぶしした尖頭器で,これはグラベット型尖頭器と呼ばれる。ただ一般的に最も多く見られる石器は細部調整切面彫器である。…

※「グラベット型尖頭器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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