世界大百科事典(旧版)内のグラン・カピタンの言及
【フェルナンデス・デ・コルドバ】より
…スペインの軍人。グラン・カピタンの通称で知られる。イスラム教徒と国境を接していたスペイン南部のアンダルシアに生まれ,20歳でイサベル1世のもとに呼ばれ,ポルトガルとの戦い(1479)とグラナダ征服戦(1481‐92)で大いに頭角を現した。…
※「グラン・カピタン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...