グラン・モテ(読み)ぐらんもて

世界大百科事典(旧版)内のグラン・モテの言及

【ドラランド】より

…1683年からフランス国王の礼拝堂楽長,89年から室内音楽隊総監督を務め,宗俗両面で宮廷音楽の支配権を掌握した。70曲を超えるグラン・モテgrand motetの作曲家として知られる。ベルサイユ楽派のモテット(モテ)の頂点に立つとされる彼のグラン・モテは壮麗な様式を採りつつ合唱の間に独唱や重唱を挿入したもので,ドイツの教会カンタータの形に近づいている。…

※「グラン・モテ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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