グリューネセン石(読み)ぐりゅーねせんせき

世界大百科事典(旧版)内のグリューネセン石の言及

【カミングトンセン石(カミングトン閃石)】より

…角セン石の一つで,化学組成は(Mg,Fe2+)7Si8O22(OH)2と表される鉱物。ふつうFe2+/(Mg+Fe2+)の比が0.3~0.69のものをいい,0.7以上はグリューネセン石grunerite(鉄セン石ともいう),0.29以下はマグネシウムカミングトンセン石magnesiocummingtoniteと区別して呼ばれる。少量のCa,Mn,Alなどを含む場合が多い。…

※「グリューネセン石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む