グリーンヤロビ(読み)ぐりーんやろび

世界大百科事典(旧版)内のグリーンヤロビの言及

【ヤロビ農法】より

…たねものの処理温度は低温のほかに常温・高温で,低温の場合は,最低発芽温度より2~3℃高いのが適当で,処理期間は7~30日である。この場合,処理されるたねものが幼植物で緑化させるときは,グリーンヤロビという。供試された作物は,イネ,ムギ類,雑穀,マメ類,いも類,野菜,ワタ,牧草などで,作物のほかにニワトリ,ブタ,乳牛,ニジマスなどの魚類にも及んだ。…

※「グリーンヤロビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む