世界大百科事典(旧版)内のグルン語の言及
【グルン族】より
…人口約17万(1971)。チベット・ビルマ語系のグルン語を話し,容貌は日本人などに近い。主居住地は標高1000~2500mの間にあるが,昔はもっと高い地域で羊の牧畜,トウモロコシ,シコクビエなどの農業,チベットとの交易に携わり,狩猟にもたけていた。…
※「グルン語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...