世界大百科事典(旧版)内のグルン語の言及
【グルン族】より
…人口約17万(1971)。チベット・ビルマ語系のグルン語を話し,容貌は日本人などに近い。主居住地は標高1000~2500mの間にあるが,昔はもっと高い地域で羊の牧畜,トウモロコシ,シコクビエなどの農業,チベットとの交易に携わり,狩猟にもたけていた。…
※「グルン語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...