グレート・カラコルム(読み)ぐれーとからこるむ

世界大百科事典(旧版)内のグレート・カラコルムの言及

【カラコルム[山脈]】より

…西はインダス川水系ギルギット川の源流イシュクマン川の東経74゜から,東はシャイヨーク川大屈曲部の東経78゜20′まで,西北西から東南東へ長さ約500km,南北の最大幅約100kmの範囲にひろがる。平均高度7000mの主分水嶺をつらねるグレート・カラコルムは,バトゥーラBatūra,ヒスパーHispar,バルトロなど,トルコ語,突厥語で〈氷の山〉を意味するムスターグmuztāghと呼ばれる七つの山脈からなる。南側にあって並行する6000m前後のレッサー・カラコルムは,ラカポシ,ハラモシュHaramosh,サルトロなど五つの山脈からなる。…

※「グレート・カラコルム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む