世界大百科事典(旧版)内のグンドゥランの言及
【クンダン】より
…インドネシアのジャワ島,バリ島を中心に用いられる両面太鼓。他の地域では,グンダン,グンドゥラン,ガンランなどと呼ばれ,ともに太鼓の擬声語から出た名である。樽形または円錐台形の木製の胴体の両面に水牛もしくは牛の皮を張る。…
※「グンドゥラン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...