ケウルシグサ(読み)けうるしぐさ

世界大百科事典(旧版)内のケウルシグサの言及

【ウルシグサ(漆草)】より

… ウルシグサ属Desmarestiaの多くの種は,世界各地の寒海域に分布する。日本ではウルシグサおよび近縁種のケウルシグサD.viridis Lamour.が銚子以北の寒流の影響のある沿岸に,またタバコグサD.tabacoides Okam.が例外的に関東以南の沿岸に生育する。ウルシグサ属の海藻はとくに利用されることはないが,アワビやサザエのよい飼料となる。…

※「ケウルシグサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む