世界大百科事典(旧版)内のケニアイトの言及
【ケニア[山]】より
…これは山頂部の山体が削剝されて,火道を満たしていた固結した溶岩が残ったもの。おもな岩石はアルカリ岩系の粗面玄武岩と,ケニアイトと名づけられたカンラン石に富むフォノライトである。山頂付近に小規模ながら12の氷河が現存し,氷舌端は標高4400mに達している。…
※「ケニアイト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...