ケファエリン(読み)けふぁえりん

世界大百科事典(旧版)内のケファエリンの言及

【トコン(吐根)】より

…果実は球形,直径1cm,赤く後に黒く熟する。 根にアルカロイド,エメチンemetine,ケファエリンcephaelineなどを含み,エメチン製造原料とする。エメチンはアメーバ赤痢の特効薬として,ケファエリンは催吐剤として用いられる。…

※「ケファエリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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