ケブカエンコウガニ(読み)けぶかえんこうがに

世界大百科事典(旧版)内のケブカエンコウガニの言及

【エンコウガニ(猿猴蟹)】より

…長いはさみ脚は雄としての象徴であるばかりでなく,初夏に行われる交尾の際に雌を抱きかかえるのに役だつ。近縁種のうち比較的個体数が多いのはケブカエンコウガニC.vestitaで,甲幅3cm,やわらかい毛で覆われている。内湾の泥底にすむため汚れていることが多いが,洗うと淡紅色で美しい。…

※「ケブカエンコウガニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む