世界大百科事典(旧版)内のケブカエンコウガニの言及
【エンコウガニ(猿猴蟹)】より
…長いはさみ脚は雄としての象徴であるばかりでなく,初夏に行われる交尾の際に雌を抱きかかえるのに役だつ。近縁種のうち比較的個体数が多いのはケブカエンコウガニC.vestitaで,甲幅3cm,やわらかい毛で覆われている。内湾の泥底にすむため汚れていることが多いが,洗うと淡紅色で美しい。…
※「ケブカエンコウガニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...