世界大百科事典(旧版)内のケヤキキョウダイの言及
【兄弟分】より
…概して,男どうし一対の型が多いが,複数の例もあり,また女性どうしの場合もある。山形県温海町のケヤキキョウダイ(契約姉妹)はとくに著名である。鹿児島県口之島では,7歳になると,その子の好きな人にワカシ(兄弟分)を依頼したというが,幼年期の兄弟分はまれである。…
※「ケヤキキョウダイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...