けらくび

世界大百科事典(旧版)内のけらくびの言及

【槍∥鎗∥鑓】より


[鑓の身]
 鑓は身と柄からなるが素鑓(すやり)といって,両刃でまっすぐな身を用いるのが普通で,その特に長いのを〈大身(おおみ)の鑓〉という。身の先端を〈穂先〉といい,柄の内部にさし込む部分を〈茎〉とし,刃と茎との境を〈けらくび〉または〈しおくび〉という。身の作りは片面に鎬を立てた三角を常とし,これに正三角と扁平な平三角がある。…

※「けらくび」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む