ケルダール,J.G.C.(読み)けるだーる

世界大百科事典(旧版)内のケルダール,J.G.C.の言及

【窒素定量法】より

…たとえば有機態窒素化合物(タンパク質,アミノ酸,アミノ糖,核酸など)は,そのほとんどすべてを一つのグループとして取り扱うこともできる。すなわち,これらの有機態窒素化合物は,いずれも酸化銅などの酸化剤の存在下,N2を含まない気流中で強熱分解するとN2に変わり(デュマ窒素定量法),硫酸銅などを含む濃硫酸液中で加熱分解するとNH4+に変わる(ケルダール窒素定量法)。したがって加熱分解後は,有機態窒素化合物の定量はN2あるいはNH4+の定量に帰することになる。…

※「ケルダール,J.G.C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む