ケンテナ(読み)けんてな

世界大百科事典(旧版)内のケンテナの言及

【フンデルトシャフト】より

…旧説は,戦時には100人の兵士を供出する戦闘単位となり,平時には選挙された長の下に裁判団体として機能するゲルマン人の国家内部の最末端の自治的政治組織であり,フランク王国時代にも,グラーフシャフト(グラーフ)の下部組織として存続したと考える。これに対し新説は,ゲルマン的フンデルトシャフトの存在を否定し,フランク王国時代のそれは,ローマ末期のケンテナcentena(辺境地域に置かれた軍事的植民の組織)を踏襲したものとみなしている。【平城 照介】。…

※「ケンテナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む