ケーサカンバリン(読み)けーさかんばりん

世界大百科事典(旧版)内のケーサカンバリンの言及

【アジタ・ケーサカンバリン】より

…彼の思想は,順世派(ローカーヤタ派)の唯物論的・感覚論的・快楽論的思想と類似する。〈ケーサカンバリン〉とは,〈毛髪の衣をまとった人〉の意で,古代インドの苦行者の中には,このような風習に従うものがあった。【丸井 浩】。…

※「ケーサカンバリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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