ケーサカンバリン(読み)けーさかんばりん

世界大百科事典(旧版)内のケーサカンバリンの言及

【アジタ・ケーサカンバリン】より

…彼の思想は,順世派(ローカーヤタ派)の唯物論的・感覚論的・快楽論的思想と類似する。〈ケーサカンバリン〉とは,〈毛髪の衣をまとった人〉の意で,古代インドの苦行者の中には,このような風習に従うものがあった。【丸井 浩】。…

※「ケーサカンバリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む