世界大百科事典(旧版)内のケーララプタの言及
【チェーラ朝】より
…マラバル沿岸部のケーララ地方が拠点。前3世紀のアショーカ王の磨崖詔勅にはチョーラ,パーンディヤとともにケーララプタとして刻まれている。遺跡の考古学調査によって,紀元前後にかけて南インドの巨石文化の担い手であったと考えられる。…
※「ケーララプタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...