ゲザル(読み)げざる

世界大百科事典(旧版)内のゲザルの言及

【チベット族】より

…ケサルをはじめ叙事詩を語り歌う芸人も少数ながら復活している。ケサルを伝承する地域は広く,モンゴルでは〈ゲザル〉として伝えられるほか,中央アジア,パキスタン北部,ネパール,ブータンに広がり,歌唱の様式は多様であり,チベット音楽圏をケサル文化圏と呼ぶことも可能である。民間で使用される楽器は,弦鳴楽器ダムニェンがもっとも広範に使用されるほか,漢族の影響を受けたと考えられる琵琶やギョーマンあるいはヤンチェン(揚琴),ティリン(笛)が用いられる。…

※「ゲザル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む