世界大百科事典(旧版)内のゲッティンゲン学派の言及
【リップス】より
…心理学者T.リップスの長男。フッサールをめぐる初期の現象学グループ,ゲッティンゲン学派のひとりとして,現象学に依拠しつつ解釈学的人間学の確立を目ざした。ゲッティンゲン大学教授(1928)を経て,1938年フランクフルト大学教授。…
※「ゲッティンゲン学派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...