世界大百科事典(旧版)内のゲッティンゲン学派の言及
【リップス】より
…心理学者T.リップスの長男。フッサールをめぐる初期の現象学グループ,ゲッティンゲン学派のひとりとして,現象学に依拠しつつ解釈学的人間学の確立を目ざした。ゲッティンゲン大学教授(1928)を経て,1938年フランクフルト大学教授。…
※「ゲッティンゲン学派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...