ゲルマン文化(読み)げるまんぶんか

世界大百科事典(旧版)内のゲルマン文化の言及

【バロック美術】より

…しかし,現象的に見れば,これは17世紀にローマで栄えた諸要素の北方的展開であって,バロック美術の広い流れの中に位置づけるべきであろう。17世紀はゲルマン文化の確認の時期にあたり,ドイツでは,カラバッジョ主義の明暗効果をとり入れ,これにロマン主義的抒情性を結びつけてすぐれた宗教画を描いたエルスハイマーが傑出している。これは,ゲルマンの精神とラテンの形式との幸福な結合であった。…

※「ゲルマン文化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む