世界大百科事典(旧版)内のコアテキルの言及
【レパルティミエント】より
…1549年エンコミエンダ制下の私賦役が禁じられた後,メキシコで採用された植民地当局統制下の有償強制労働制度。アステカ国家の傭役制の後身であり,原地語でコアテキルcoatequilとも呼ばれた。割当てを受けるのは原則として公共事業もしくは公共福祉にかかわる私企業(とくに鉱山,小麦農園)に限られる。…
※「コアテキル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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