《コウモリと超音波》(読み)こうもりとちょうおんぱ

世界大百科事典(旧版)内の《コウモリと超音波》の言及

【グリフィン】より

…動物の行動や定位行動の解析の専門家。とくに,コウモリが暗やみの中で超音波を発しその反響を耳で受けとめることにより,みずからの位置を定位し,また飛んでいる昆虫を捕らえること(反響定位)を明らかにした研究は有名であり,その研究を集大成した《コウモリと超音波Listening in the Dark》(1958)はこの分野の古典となっている。また動物と人間の心の連続性について論じた《動物に心はあるか》(1976)は多くの反響をよんだ。…

※「《コウモリと超音波》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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